子宮頸がんワクチンについて


*追記あり。


子宮頸がんワクチン、受ける?受けない?



子宮頸がんは原因が分かっているガンとして
公費による予防ワクチン接種を推奨されています。

でも、このワクチン 副作用の発症がかなり高率で報告されています。
接種後の失神や四肢の運動障害、死亡例も。

しかも、ワクチンを接種したからといって
子宮頸がんにならないとはいえず
効果自体もかなり疑わしいのです。


昨年 テレビで副作用に悩む少女の映像を見た瞬間
「これは接種してはいけない」と直感で拒絶反応しました。

下肢の痙攣が止まらず、歩行もできない状態でした。
調べてみると、重篤な副作用が起こっているにも関わらず
厚生省は変わらず 公費負担による接種を勧めている。
(追記:今年6月からは 積極的にはお勧めしていません
注意書きしています。これがなにを意味してるのか。)


任意接種ってことで、責任逃れでしょうか。。


ワクチンに使われている薬品は「劇薬」です。

副作用がすぐに現れなくても 今の10代の少女たちが
結婚し妊娠適齢期になった時、「不妊症」に悩むことに
なるんじゃないかと警鐘を鳴らしている方もいます。


子宮の定期健診が一番有効だということに目を向けて欲しいです。





ワクチンとは関係ありませんが
産婦人科外来に勤めている友人が以前
「第2子の不妊に悩み外来を訪れる人が増えている」と
言っていました。

私の知人にも、子どもが欲しくてもできない夫婦や
不妊治療後の妊娠っていう方がけっこういらっしゃいます。



不妊の増加もそうですが、アレルギーを持つ子供の増加なども、
原因がわからない、目に見えない環境ホルモンの影響?かと
考えると そら恐ろしいものを感じます。



出始めの薬や治療法は サンプルが少なくリスクを伴う。

以前 病院勤めだったころ、風邪薬の新薬をお試しする人を
募集していたことがありました。 製薬会社からの依頼でしょうか。
高い報酬で(1日1万だったかな)モルモット募集ですよ。

マウスでは分からない、人での症例が欲しいんです。





ワクチンを接種するか しないか。

タダだから。みんなもしているから。という安易な理由じゃなく
メリット、デメリットを理解した上で判断してほしいなと思います。




私は、娘をモルモットにされたくないので受けさせません。






[PR]
by kinoca-moco | 2013-08-27 11:42 | ひとりごと